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Indesign 入稿上の注意

indesign data for printing

▌InDesign入稿の注意点

InDesignの対応バージョン
Macのみ CS6~CC2015

 

バージョン2.0以前で作成したデータでは、文字詰めが変わる場合がありますのでご注意下さい。
※申し訳ありませんがWindows版は現在対応しておりません。
下記の点に注意してデータの制作を行って下さい。
アウトラインの作成について
画像・部品のリンクについて
レイヤーについて
色の指定について
線幅について
オーバープリントについて
入稿される前に
PDF書き出しの入稿について

 

 

アウトラインの作成について

InDesignではIllustratorと同様にアウトライン対応している書体は、アウトライン作成が可能です。アウトライン作成をするには全てを選択し、メニュー項目の「書式」から「アウトライン作成」をして下さい。
※ご入稿時、トラブルをさけるために必ず全ての文字をアウトライン化されることをお願いします。
 

画像・部品のリンクについて

画像・部品はリンクのままでの入稿も受け付けております。ドキュメントに割り付けられたテキストもしくは画像ファイルはメニュー項目の「ウインド」から「リンクパレット」に一覧表示されますので必ずリンクを更新し、ご確認後入稿下さい。
※画像のリンクが外れている場合、無効なリンクとして右記のような警告が表示されます。
 

レイヤーについて

表示されていないレイヤーのアイテムは出力されませんのでご注意下さい。

色の指定について

InDesign上で使用しているカラー設定は必ず「CMYK」または「グレースケール」のカラーで設定して下さい。
※RGBやLABは出力に対応しておりません。そのまま出力しますと色が変わりますのでご注意下さい。
 

線幅について

0.2pt 以下の線は細すぎて出力できない恐れがありますのでご注意下さい。
 

オーバープリントについて

オーバープリントとは色の上に色をのせてしまうことです。
この指示をしていると出力時に色が変わってしまいますのでご注意下さい。オーバープリントはメニュー項目「ウインド」から「プリント属性」で設定できます。
※指定以外にオーバープリントを指示しないようにして下さい。
※「印刷しない」にチェックを入れると出力できませんのでご注意下さい。
※透明効果を使用する場合はオーバープリント属性を使用しないようにご注意下さい。
 

入稿される前について

メニュー項目「ファイル」から「プリフライト」でリンクと画像、フォントなどの確認後「パッケージ」を行う事でドキュメントに使用されたファイルを収集することができます。プリフライトチェック後にパッケージされたものをご入稿下さい。
 

PDF書き出しの入稿について

InDesignから直接PDFデータを書き出す事が出来ます。ただし出力に適した設定で書き出さないと文字が化けるなど画像にも不具合が生じ、トラブルの原因になりますのでこの項目を参考にして下さい。
 
A.「カラービットマップ画像」、 「グレースケールビットマップ画像」

キュービックダウンサンプリングを300dpiにして、圧縮自動、品質最高に設定します。「モノクロビットマップ画像」はキュービックダウンサンプリングを1200dpiにして、圧縮は「CCITTグループ4」になるように設定します。
B.立ち落とし
「天・地・ノド・小口」をそれぞれ3㎜に設定します。
C.カラーモード
「カラー」を「CMYK」に設定します。
 
D.フォント
「サブセットの全フォントに対する割合い」を100%に設定します。
以上の項目を設定してPDF書き出しをして下さい。
※弊社ではPDFデータの入稿後、文字修正などはできませんのでご了承ください。
 

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